2026/05/20 06:27

■ 「私って、本当は何月生まれなの?」という大発見
みなさん、こんにちは!占い師のこーりです✨
今日は、鑑定に来られるお客様が一番ビックリされる「節入り日(せついりび)」のお話をします。
実は、占いの世界では「カレンダーの2月1日」になっても、まだ「1月」のままなんです!
「えっ、どういうこと!?」と思いますよね。
実はこれを知っているかいないかで、あなたの運勢が180度変わってしまうかもしれないんです……!
■ 1月・2月初め生まれさんの「あるある」な悩み
「2月生まれの占いを読んでも、なんかピンとこないんだよね」
「1月生まれなのに、2月の性格に当てはまる気がする……」
そんな風に感じたことはありませんか?
それは、あなたの「魂の誕生日」がカレンダーとはズレているからかもしれません。
東洋の占い(九星気学や四柱推命など)では、1年の始まりは元旦ではなく「立春(りっしゅん)」です。
だいたい2月4日ごろですね。
つまり、2月3日までに生まれた人は、占いの世界では「前の年の生まれ」として扱うんです!
■ 「節分」が2月2日になる年がある理由
最近、「今年の節分はいつもと違う日だ!」とニュースになることがありますよね。
2025年も、実は立春が2月3日になるので、節分は2月2日になります。
「なんで毎年同じじゃないの?」
それは、地球が太陽の周りを回る時間が、きっちり365日じゃないからなんです。
宇宙のリズムに合わせて、暦も少しずつ調整されているんですね。
この「宇宙のリズム」こそが、私たちの運勢を動かしている正体なんです。
■ 境界線に生まれた人の不思議な魅力
節入り日(月の切り替わりの日)に生まれた方は、とっても繊細で、二つの季節のエネルギーを両方持っています。
冬の厳しさと、春の温かさを同時に持っているような、とても深みのある性格の方が多いんですよ。
「自分って、なんでこんなに矛盾してるんだろう」
と悩んでいた方も、自分の「節入り時間」を知ると、「あぁ、だから両方の性格があるんだ!」と、すごく心が軽くなるんです。
■ 自分の「本当の月」を調べてみよう!
私のブログでは、1951年からずっと続く「節入り日の一覧表」を公開しています。
自分の生まれた年の列を見て、誕生日が節入り日より前か後かを確認するだけ!
たったこれだけで、今までモヤモヤしていた「自分の本質」がスッキリ解けます。
ぜひ、一度チェックしてみてくださいね。
一人で悩まないで、宇宙の大きな流れに身を任せてみませんか?
あなたの本当の魅力を見つけるお手伝いをさせてください✨
https://uranai-koori.com/setsuiri-bi-calendar-guide/shichusuimei/
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